どうせならハネムーンは宇宙旅行がいいな

夜空を眺めてそこに星座を見ていた古代の人々は、まさか人間がそこに行くことができる日が来るなどと、想像もしなかったことだろう。しかしアポロは月に降り立ち、人類は宇宙に建築物をつくるようにまでなった。今は現実にはなっていないが、宇宙旅行も夢ではない。

私はどうもSFの類を受け付けず、アシモフも読んだことがなければ宇宙戦艦ヤマトとガンダムの違いも実は定かではないのだが(世のガンダムオタクの方々申し訳ありません)、ファンタジーは好きでよく読んだ。

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宇宙旅行、と言って思い出すのは、子供のころに読んだ『ドリトル先生』のシリーズの中の一冊だ。

ドクター・ドリトルは動物の言葉が分かるお医者さんで、いろいろな動物と一緒に楽しく暮らしている。そんなドリトル先生がひょんなことから、月に旅行をすることになる。そのお話が、『ドリトル先生、月へ行く』だ。

月には巨大で奇妙な植物が生い茂り、見たこともない生き物がたくさんいる。今はそれが空想の産物だと知っているが、幼い私はその光景に胸を躍らせ、わくわくとページを繰ったものだった。



もし近い将来宇宙旅行が実現したとして、それは昔の人間たちが夢見たような、他の生命体とのコミュニケーションにはならないだろう。それを可能にするには、時間と空間を飛び越えられる、SFばりの装置の開発を待たねばならない。

しかしそこにあるのが現実だけだとしても、宇宙旅行に夢がないとは思わない。自分たちの住む星をその目で眺めて、

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『地球は本当に青い』

と思えることは、信じられない幸運ではないだろうか。